「子ども第三の居場所」事業について

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こんにちは。行政書士の浅井です。


本日は日本財団様における補助事業のご案内です。


私は顧問先など支援している事業所様の多くが福祉関係のため、福祉関係の開業運営についてのご相談が多く、その中では経営者の方から補助金のご相談も多くございます。


その中で現在申請進めている補助金の中で、「子ども第三の居場所」事業がございますので、ご案内させて頂きます。

ぜひ取り組みたいと考えている方のお手伝いができればと思いますので、もしご興味がございましたら、説明会に参加いただき、一緒に申請のお手伝いをできればと思います。

 

日本財団様の説明会は以下の通りです。

 

https://www.nippon-foundation.or.jp/who/news/information/2021/20210816-60414.html

  

以下日本財団様のホームページから記載させて頂きました。

 

事業募集説明会 参加申込フォーム

 

日本財団では、2016年より「子ども第三の居場所」事業を実施し、20217月時点で全国98拠点において、家庭環境など様々な困難に直面する小学校低学年の子どもたちを対象として学習や生活支援、居場所提供を行い、将来の自立に向けて「生き抜く力」を育んでいます。
今般、2022年度より新たに拠点運営を行う団体(一般財団法人、一般社団法人、公益財団法人、公益社団法人、社会福祉法人、NPO 法人(特定非営利活動法人)等)を募集いたします。
つきましては、2022年度新規募集に係る説明会を開催いたします。



【説明会の種類】団体向け3モデル全般説明会:今回募集する3つのモデル全般を説明し、活動事例を紹介します。
学習・生活支援モデル説明会:すでに自治体から「生活困窮世帯等の子どもの学習・生活支援事業」等の委託事業を受託もしくは自主財源で学習支援事業を行っている団体を対象に、3つのモデルのうち「学習・生活支援モデル」を中心に説明し、活動事例を紹介します。コミュニティモデル説明会:子ども食堂を行う団体を対象に、3つのモデルのうち「コミュニティモデル」を中心に説明し、活動事例を紹介します。


【実施方法】
新型コロナウイルス感染拡大に伴い、オンライン(Zoom)にて実施いたします。
ZOOM
アドレスはお申し込みいただいたメールアドレスに前日までにお送りいたします。

【締切:各回1営業日前の12:00
ただし、定員に達し次第お申込みを締め切らせていただきますのでご了承ください。

 

 

ぜひ子供の居場所づくりにご興味がございましたら、説明会に参加し、手を挙げて頂ければと思います。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。